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洗剤にはどんなものがあるか

1 家庭で使われている洗剤

 私たちの家庭では、毎日の洗たくや台所の食器洗いなどの水仕事に粉石けんや液体洗剤などを使用しています。洗剤はいまや家庭生活に欠かせない大切な必需品となっています。
 ところで、水仕事は主婦につきものですが、とかく手あれや肌あれが生じやすく、手のツヤがなくなり、カサカサしたり、冬季にかぎらずヒビやアカギレなどがおきることもあります。ふだん便利に使っている洗剤に対して手の皮膚が敏感な反応を示す人もいるようです。これは洗剤そのもののもっているはたらきのほか皮膚の性質、物理的な刺激(たわし等の使用)、水による影響、生活環境の変化などが原因となっておこると考えられます。

2 洗剤の種類とはたらき
 
 洗剤には、洗たく用洗剤、台所用洗剤、住居用洗浄剤などのほか、工業用に使われるものなど用途別にいろいろな種類があります。しかし、手の皮膚や肌あれに関係があるという意味では、家庭でいちばん多く使われている洗たく用洗剤と台所用洗剤があげられます。(図1)

洗剤は、大きく石けんと合成洗剤にわけられます。洗剤の主な成分は界面活性剤といい、液体と液体との間や、液体と固体との間に吸着して、そこについている汚れをとり除くはたらきをします。このはたらきは、衣類の汚れや台所の食器の汚れをとり除いたりするのに大活躍しますが、その反面、手の皮膚の脂肪分を落としたり、皮膚を刺激したり、いろいろな影響をおこしやすいのです。
 現在、洗剤として使われている界面活性剤は、その化学構造でわけても7種類ほどありますが、いずれも皮膚に対する作用は程度の差こそあれ、本質的にはそれほど大きな違いはありません。 

洗剤は皮膚にどのような影響を与えるか

1 洗剤が皮膚に与える影響

 洗剤が、人の皮膚や動物の皮膚に及ぼす影響は次のとおりです。
 厚生省が6つの大学病院の協力を得て、家庭用品に関連のある健康被害を調べた結果、皮膚科に関係のある健康被害報告件数は1730件あり、そのうち家庭用化学製品によるものが688件、39.8%で、なかでも合成洗剤による被害がいちばん多く、その75.1%を占めています(表1)。

また、洗剤を動物の皮膚に毎日塗り、皮膚におこる変化を調べた結果は、食器洗い用の合成洗剤も石けんも、使用濃度を濃くするにつれて皮膚が乾燥し硬くなり、とくに日数がたつと皮膚への影響が大きく、変化がひどくなることがわかりました。人の場合でもこれと同じような傾向がみられます。
 このことから、@洗剤の皮膚に与える刺激は、合成洗剤と石けんで大差はないということ、A合成洗剤も石けんもきめられた使用濃度を守らないと手があれること、がわかりました。

2 皮膚のはたらきと限界

 私たちの皮膚は、3つの構造にわかれています。(図2)

内側から皮下組織、中ほどが真皮、いちばん上が表皮の順です。皮膚はからだの外側にあって、外部の刺激からからだを保護するだけではありません。温度や痛みを感じたり、汗を分泌したりして、からだ全体を助けるはたらきをもっている大切な器官です。
 私たちの皮膚は、内側から絶えず水分や脂肪分が分泌され、クリーム状の保護膜(皮脂膜)をつくって皮膚表面をおおい、なめらかさを保たせ、外部からの刺激をせきとめる役目をもっています。
 しかし、水仕事や、細菌、太陽光線のほか寒気や乾燥などといった外部からの刺激には弱い場合があります。ひどい時には皮膚を保護している皮脂膜がはがされて、むき出しの状態になることがあります。
 ふつう、脱落した皮脂膜は数時間後には再生されます。しかし、水仕事や洗剤などで皮脂膜がなくなって角質層の水分が失われることをくり返しますと、カサカサした状態が生じて手があれてしまいます。再生能力には限界があるのです。
 洗剤は、皮脂膜を脱落させる強い作用をもち、皮膚の脂肪分を落とすほか、表皮の細胞がはがれる、皮膚が乾燥しやすくなる、皮膚を刺激するなど、皮膚にいろいろな悪影響を及ぼします。
 実験によると、手の皮膚の皮脂膜脱落は、水を使用したときでは25%、石けんや合成洗剤を使うと50〜60%と手の皮脂膜の減少率も著しいことがわかってきました。

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