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1 休養としての入浴

・健康づくりには休養を上手にとることが必要

健康づくりの基本は、栄養、運動、休養の3つといわれていますが、従来はともすれば運動と栄養が中心になっていました。それが、ようやく最近になって、週休2日制の普及などもあって、余暇の過ごし方など、休養のあり方が考えられるようになりました。
 1日の生活のなかで休養の時間は、仕事や勉強から解放されている時間で、睡眠に最も多く費やされます。
 睡眠以外には、食事や入浴など生理的欲求を満たすことや、家族との会話や家事などの共同作業を通じて、人との触れ合いを持ったり、文化や教養を身につける時間などにも使われます。
 このうち、入浴については、健康と深いかかわりがありますので、その効果をよく知り、緊張をほぐしたりストレス解消の場にするなどして、有効に使うようにしたいものです。

2 入浴の効果

・入浴はからだと心によい

 入浴の効果には、1.皮膚を清潔にする、2.心身の疲労や緊張を除く、3.血液やリンパの循環を促進する、4.体内のはたらきがよくなっていろいろな臓器の機能を高める、5.筋肉の緊張や痛みをやわらげる、6.神経を落ち着かせるなどがあります。

3 入浴による生理機能の変化

 風呂に入ると湯の温度や水圧、浮力などがはたらくため、からだにはさまざまな変化が起こります。

・からだが暖まると血行がよくなり、精神的にも落ち着く

 人間のからだは意志に関係なく、自律神経によって調整されています。自律神経には交感神経と副交感神経があり、互いに反対のはたらきをしています。

 交感神経は、心臓や筋肉などの働きを高めるなど、からだを活動的にするように作用します。
 これに対して、副交感神経は血管を拡張したり、動悸を鎮めるなど、からだをリラックスさせ休めるように作用します。
 入浴中、交感神経と副交感神経のどちらがはたらくかは、湯の温度に左右されます。
 ぬるめ(夏なら38度、冬なら40度位)の風呂に入ると、副交感神経のはたらきが高まり、精神的に落ち着きます。また、末梢血管も拡張するため、血圧が下がり、心臓の負担が軽くなります。疲れているときに、ぬるめの風呂にゆっくり入るのがよいといわれるのはこのためです。

 熱めの湯(42度位)に入った直後は交感神経の緊張が高まり、末梢血管が収縮します。そのため、心臓に負担がかかったり、一時的に血圧が上昇したりします。
 熱さに慣れると交感神経の緊張がおさまり、血管が開き血圧は下がります。しかし、10分以上湯に入ったままでいますと、内臓の血管が再び収縮して、血圧が上昇します。この状態になると、心拍数や酸素の消費量も増大して、からだに負担がかかります。ですから、血圧の高い人や高齢者、乳幼児は熱めの風呂は避けるべきです。(図1)

・硬くなった関節などが動かしやすくなる

 風呂のなかでは体重が軽くなるので、からだが動かしやすくなります。リウマチなどのためこわばったり、硬くなった関節などは、風呂のなかでもみほぐすと効果的です。

・心身の疲労がとれる

 現代社会はストレスを感じることが多く、精神的に疲労しやすいものです。入浴には、はだかになるという解放感やぬるめの湯で心身の疲労が取り除かれるという効果もあります。

・首まで湯につかって息苦しい人は要注意

 浴槽に入ると、からだの表面に水圧が加わります。水圧によって横隔膜が押し上げられ、肺のなかの空気が少なくなるため呼吸数が増えます。また、皮膚の血管やリンパ管が圧迫されるので、心臓へ戻る血液やリンパ液が増加して心臓の負担が増えます。
 ですから、首まで湯につかって息苦しいと感じる人は、肺や心臓に隠れた病気がある可能性があります。一度健診を受けたほうがよいでしょう。

入浴がからだに与える負担

 入浴は、健康的で清潔な毎日を送るために欠かせませんが、病気を持っている人などは注意が必要です。
 たとえば、脳出血や脳卒中などの発作の危険性をみると、平均入浴時間を30分とした場合、ほかの生活時間と比べて、脳出血は1.8倍、その他の脳卒中では2.1倍という報告もあります。
 また、入浴は健康な人だけでなく、病人にも重要な生活行動の1つになっています。病人の場合は、医者からの許可が必要な場合もありますが、入浴によって生じるからだの負担についてよく理解し、くれぐれも注意することが必要です。

1 血圧が正常な人と高めの人の比較

・心拍数や血圧への影響は着替えのときのほうが大きい

 入浴中に脳出血などの発作が起こりやすいのは、入浴による循環器系への負担が大きいためと考えられます。
 そこで、正常な血圧の人と高めの血圧の人を対象に、心拍数と血圧の変化をみて、循環器系への入浴による負担を調べてみました。
 着替え、10分の入浴、着替え、安静という同じ条件で入浴した実験によりますと、血圧値のいかんにかかわらず、入浴前後の着替えのときに心拍数の増加と血圧の上昇がみられました。さらにこれらの変化は、血圧が高めの人により大きく現れています。
 入浴の後半には、正常な血圧の人に比べ、やや高めの人の心拍数が少なくなっています。(図2、3)
 この結果から、入浴そのものの影響よりも、着替えによって心拍数や血圧が上昇したことがわかります。血圧の高い人や高齢者は、入浴中だけでなく着替えのときにも注意が必要です。


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