食べても太らない人と太ってしまう人の違いは脳に原因が!
痩せる脳
食欲をきちんとコントロールできるからたべすぎない。
脳の中にある、゛食べるのをやめなさい゛という指令を出す満腹中枢と、゛食べなさい゛という指令を出す空腹中枢が正常に作用。よけいな脂肪がついてしまうほどまで食べてしまったり、お腹が減っていないのに食べてしまうということがありません。
自律神経の切り替えがスムーズで脂肪の燃焼率が高い。
体を活性化させて代謝を高める交感神経の働きが活発なので、脂肪が燃えやすく体内に蓄積されるのを防いでくれます。また、夜は副交感神経がきちんと働いて脳も体もリラックスしているので、ストレスや脳内の疲労を上手に解消できます。
ホルモンバランスが整っているので太りにくい。
ストレスをなくして幸せな気持ちにしてくれるホルモンや、食欲をコントロールして満腹を脳に知らせるホルモンの分泌量が正常なので、ドカ食いをしたり、ダラダラ食べ続けるなどの異常な食欲に悩まされることがありません。
太る脳
食欲をコントロールする脳の機能が低下して食べすぎてしまう。
゛お腹が減った゛、゛お腹いっぱい゛という食欲は、胃ではなく脳でコントロールされています。太る脳の人は、脳の視床下部にある満腹中枢と空腹中枢の働きが鈍っているため、適量で満足できず、食べすぎや間食をしてしまうことになるのです。
体の機能を調節する自律神経の働きが鈍り、脂肪が燃えにくい。
自律神経には体を活性化させる交感神経とリラックスさせる副交感神経があり、代謝量=体が消費するエネルギー量がそれによって左右されます。脳が疲労すると、自律神経がアンバランスな状態になり、代謝量が低下して脂肪がつきやすい体に。
ホルモンバランスが乱れて食欲や自律神経の働きが低下。
ホルモンは、食欲中枢や自律神経の働きを操作する重要な役割をもっています。しかし、太る脳の人はホルモンに脳と体が反応できなかったり、ホルモンそのものの分泌量やバランスを狂わせてしまうためダイエットが成功しないのです。
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