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危ない「家庭のない家族」
――家族のあり方を見直して、たくましく生きる子供を育てよう――

家庭は、たとえて言えば川の川上です。川上の水が涸(か)れれば、川下の豊かな流れ、すなわち、子供の将来の人生が危なくなってしまいます。

とくに、小さな子供にとって家庭は、人間としての結びつきの基本であり、将来豊かな人間性をもち、たくましく自立する人となるための基礎をつくる場です。

「国際家族年(1994年)」は“家庭からはじまるデモクラシー”家族の中で、おのおのが、自らの義務や責任を果たすことが必要であると言っていました。

教育上の諸問題が多発している今こそ、親は家庭が教育の「原点」であることを再確認し、自分の家庭が「家庭のない家族」になって危ない子育てをしていないかを見直し、将来たくましく生きる子供を育てる『家族のいる家庭』創りに努力するようにしましょう。


「家族のいる家庭」へのアドバイス

 

その1
「睡眠の習慣」

 朝、ひとりで起きられないで、起こしてもらわないと起きられないという子供が50%以上いると言われています。寝たりない大人もたくさんいます。「遅寝・遅起き」は生活習慣を崩します。生活習慣の崩れからく る生活のゆがみは、いちばん弱い子供に大きく現れてきます。

 子供らしい生活のリズムを刻むことができるように、家族みんなで工夫し、子どもが早寝・早起き型へ変わるようにしたいものです。子どもの生活はそれによってメリハリのあるものとなり、たくましく育っていきます。

その2
「朝飯前のひと仕事」

  いちばん忙しく、あわただしい朝の時間、どの家庭も時計との競争です。 そんな中だからこそ、家庭の一つの役割と分担との意味が大きいのです。

子供にさせる仕事・家族で分担する仕事は探せばいくらでもあります。

  • 自分の寝ているふとんをたたむ
  • パジャマをたたむ
  • カーテンや戸を開ける
  • 掃除をする
  • 食事の準備
  • 新聞を取ってくる
  • 水やり、えさやり…

  「朝飯前のひと仕事」をすることによって、仕事をするため早く起きる。やり終えた後、食欲が出る、心身がはっきりと目覚めるなど、よい効果が現れてきます。家族の一員としての自覚や責任感が育ち、人のためになることをする喜び、やりがい、そして人を思いやる心が育ちます。 

その3
「体験の機会」

 野菜づくりを体験した子供の声。 「あんな小さなひとつぶの種が、こんな大きなだいこんになるなんてびっくり」「土をさわるのがいやだったけれど、もう平気、土って温かいよ」「にんじんぎらいだったけれど、自分で作ったので食べられたよ」

 このように、子供は体験を通して成長します。現代の子供は、一日の生活の中で、手・足など体を使って人や物に働きかける直接体験が著しく不足しています。

 何でもかんでも親がしてやるのが親の務めではありません。生活の中で、子供にできることを探させて直接体験を多くさせるようにしましょう。時には、子供と一緒になって体験を共にして親子の会話を進めましょう。

 心のきずなが、一層強く結ばれるようになります。

その4
「危険に挑戦」

 はさみやほうちょうなど刃物の危険性は、けがと痛みを体験しないと理解できません。けがをさせてはいけないと、いつまでも刃物を使わせないのは過保護です。刃物が危ないのではなく、使えないこと、その危険性を知らないことが危ないのです。

小さなけがを体験した子供は、大きなけがを避けることができます。見守りつつ突き放す親の姿勢が望まれます。

 人の一生には危険がいっぱいです。 失敗、挫折、病気、不遇などの経験、すべて貴重な試練です。幼児に病気がちだった人が、年と共に丈夫になり、長寿に恵まれているのを見ます。

 さまざまな試練の時、家族の励ましと支えとが危険に挑戦し、克服する勇気とたくましさをもつ子供を育てているのです。

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