| 子供が生まれた時点で必要資金がある程度確定 | 子供は未知の可能性を秘めています。無限の可能性を持っているということもできます。本人がどういう職業を目指すことになるかは、もちろん将来、本人が決めるべきことです。
親としては、子供が心身ともに健やかに育っていってくれることを願い、自立できる成人となることを願うばかりです。ただ、子供が幼いうちは、親がレ−に乗せてあげることが必要です。ある程度の判断力が付いてきた時期には、ときには適切なアドバイスを与えることも必要です。これが親の責任ということです。子供の教育プランは、習い事やスポ−ツなども含みますが、進学については以下の図のような選択になります。 |
子供の教育プラン
| 4or5歳 |
7歳 |
13歳 |
16歳 |
19歳 |
| 幼稚園 |
小学校 |
中学校 |
高等学校 |
大学 |
| 公立 |
公立 |
公立 |
公立 |
公立 / 理系
文系 |
| 私立 |
私立 |
私立 |
私立 |
私立 / 理系
文系 |
これ以外にも、専門学校や短期大学、大学院あるいは海外の学校など、さまざまなケースを考えることはできますが、おおむね上図の教育プランを考えておいて、子供の成長にしたがって臨機応変に対応していけば問題ありません。
教育プランによって必要資金は異なる(必要な教育資金)
[年間教育費] (単位:万円)
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幼稚園 |
小学校 |
中学校 |
高等学校 |
| 公立 |
24.4 |
30.2 |
44.0 |
51.6 |
| 私立 |
49.6 |
63.0 |
122.8 |
101.0 |
[入学科] (単位:万円)
|
幼稚園 |
小学校 |
中学校 |
高等学校 |
| 私立 |
4.9 |
17.2 |
18.7 |
16.0 |
[年間教育費]・・・大学 (単位:万円)
|
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入学金等 |
授業料 |
合計 |
| 国立 |
理系
文系 |
27.7 |
49.7 |
77.4 |
| 私立 |
理系
文系 |
55.2
44.6 |
92.2
68.9 |
144.4
113.5 |
計画的な資金準備を早めに始める
子供の教育費は、住宅取得資金・老後生活資金と並んで、人生の3大資金といわれています。教育プランを立て、それに応じた教育費の金額のめやすがついたところで、早いうちから計画的な準備ができることになります。
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