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2 湯の温度差による影響

・42度以上の熱い風呂は負担が大きい

 さらに、湯の温度によって循環器系への負担が異なるかどうか、正常な血圧の人を対象に心拍数と血圧で調べてみました。
 湯の温度は38、40、42度の3段階です。40度以下のぬるま湯では、心拍数、血圧ともに変化が少ないのですが、42度になると、心拍数、血圧ともに上昇して、循環器系への負担は増加することがわかりました。
 ですから、入浴はあまり熱い湯でなく、38度から40度くらいのぬるま湯がからだに最もよいといわれています。



入浴のときに注意すること

 以上のことから明らかなように、入浴にはからだにプラスとマイナスの両方の影響があります。そのため、病気を持つ人はもちろんですが、日頃健康な人も入浴時には以下のようなことに注意することが大切です。

1 健康状態にあわせる

 熱があったりかぜをひいているときは入浴してはいけません。また、血圧の高い人はぬるめの湯で時間を短くします。

2 食事直後は避ける

 食事の直後は、消化吸収のために消化器管へたくさんの血液が流れています。消化器が十分はたらくためには、血液がたくさん必要だからです。
 にもかかわらず、食後すぐに入浴すると、皮膚の末梢血管が広がり皮膚の表面にたくさんの血液が集まります。すると、消化器管のほうへまわる血液量が減り、胃や腸の運動が抑制され、消化吸収活動が弱まってしまうのです。ですから、食後1時間以上たってから入浴するようにしましょう。

3 スポーツ直後は避ける

 運動した直後は、筋肉に血液が集まって酸素や栄養素を補給しています。入浴で皮膚の血管が広がり、皮膚に血液が集まると、酸素や栄養素が筋肉に十分補給されなくなり、体内の循環がうまくはたらかなくなることがあります。したがって、運動の直後も入浴は避けるほうがよいでしょう。

4 脱衣場は暖めておく

 冬の間、居間や浴室は暖かくても脱衣場が寒い場合が多いものです。寒い所で服を脱ぐと全身が冷えて、血管がキュツと収縮し、血圧が急に上昇することがあります。
 血圧の急激な上昇は、脳卒中や心臓発作の原因になることがありますから、脱衣場を暖めることも大切です。

5 湯ざめに気をつける

 入浴後は、からだが暖まり発汗が続くので、薄着でいたいものです。しかし、汗の蒸発とともに熱も奪われますので、湯ざめに気をつけなくてはなりません。とくに、高齢者や乳幼児は湯ざめをしやすいので気をつけましょう。
 また、発汗によって失われた水分を忘れず補給するようにしましょう。

6 高齢者に一番風呂をすすめるのはよくない

 昔は、家族の長から入浴するのが一般的でした。今では都合のよい人から入浴するようになりました。しかし、一番風呂をすすめることが、敬意を表すという意識は完全になくなっていないようです。そのため、一番に入浴することを高齢者にすすめるということがあります。
 しかし、一番風呂は浴室の床が冷たい、湯がよく混ざっていないため上だけが熱いなど、入浴の条件は整っていません。ですから、高齢者が一番風呂に入るのは健康上あまりすすめられるものではありません。高齢者は一番風呂は避けたほうがよいという意識を、高齢者自身も家族も持つようにしましょう。

7 浴室の設備を整える

 入浴中に、脳血管障害や心臓の発作が起こる危険性が高いことはすでにふれました。風呂にはほとんど1人で入ります。そのため、何か急な発作などが起きたときに、ほかの人に知らせる呼び鈴などを備えつけておくとよいでしょう。
 また、足元が石鹸などで滑りやすくなっています。スノコやマットなどで滑らないようにする工夫も必要です。
 さらに、足腰が弱くなっている高齢者にとっては、浴槽の出入りも大変なことです。浴室の壁に手すりをつけるなどすると出入りが楽になります。

おわりに

 入浴の目的は、からだを洗浄することだけではありません。毎日、時間や仕事に追われている人にとって、最も身近なリラックスを得る手段です。
 ところが、なかには、せっかくのリラックス・チャンスである入浴を、そそくさとすませてしまう人がいます。このような人はストレスを解消しきれずに、心身にため込むことになってしまいます。
 入浴を、休養の一つとしてぜひ考えなおしてみましょう。
 ただ、気分転換や疲れをとるための入浴でも、からだには負担となることもあります。自分の健康状態にあわせた入浴を心がけましょう。


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